2011年5月9日月曜日

土地価格 下落続くも下げ幅縮小

 土地の価格は不動産市況停滞の影響から引き続き下落を示す地点が多いものの、下げ幅は前回(平成21年7月1日現在)の約3%から8%に比べ、今回は3%から5%に縮小していることが全国の都道府県「地価調査」で分かった。

 国土交通省が21日発表した。それによると、上昇地点や横ばい地点も前回に比べ増加していた。また、「地方圏でも半年毎の地価
変動率では今年前期になって下落率が縮小の動きをみせている」としている。

 これは、都道府県知事が毎年7月1日時点での調査地点の正常価格を不動産鑑定士の鑑定評価を求めた上で判定している。今回の調査地点数は宅地2万2129地点、林地572地点の合計2万2701地点での結果をまとめたもの。

 それによると、下落地点は98.5%と前回に比べ0
.3ポイント減少。逆に上昇地点が3地点から、今回27地点に増えた。横ばいも1.1%から1.4%に0.3ポイント増加した。

 特に、三大都市圏では住宅地、商業地とも下落率が半減していた。理由について、国土交通省では「前回は世界的金融危機後で土地需要が大幅に減少した時点の調査だったが、今回は景気が厳しい状況ながら持ち直しを見せている時点
での調査であること、住宅地においては都市部で利便性、選好性が高く潜在的に需要の大きい地域で、マンションや戸建住宅地の値頃感の高まりや税制等の住宅関連施策の効果等から住宅地需要が回復した地域が現れたこと、商業地においては大都市の一部地域において金融環境の改善もあって収益用不動産の取得の動きが見られること等が挙げられる」と分析している
。(編集担当:福角忠夫)

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引用元:nexon ポイント RMT

2011年5月3日火曜日

ROの携帯電話用新タイトル登場,RJC 2008は冬頃に

セキュリティの啓蒙と新ネットカフェサービス









「ラグナロクオンライン」のプロモーションについて説明する,第一パブリッシング部 飯野 平氏

 「ラグナロクオンライン」の今年の施策については,制作担当 廣瀬氏によるゲーム本体の説明に続いて,マーケティング担当の第一パブリッシング部 飯野 平氏から,セキュリティの話題やネットカフェサービス,イベントに関わる説明がなされた。まずはセキュリティの話題からいこう。

 「まことにプロモーションらしくない話題ですが」と前置きしつつ,飯野氏は昨年来の大規模な不正対策が効を奏し,ゲーム内でのBOTの跋扈が大幅に抑えられたものの,代わりにアカウントハックの被害が急増しているという認識を示した。これは本人の不注意で他人にアカウント情報を教えてしまったというヒューマンエラーのほかに,ウイルス感染によるものも含まれている。

 そこで今後「ラグナロクオンライン」では,インターネットセキュリティに関する啓蒙活動を推進するという。手始めにシマンテックとタイアップしセキュリティに関する啓蒙ページを,2月20日から相互に掲載するとのことだ。






















 そして,シマンテックのセキュリティソフト「ノートン インターネットセキュリティ2008」と,「ラグナロクオンライン」の30DAYSプレイチケット,ゲーム内新アイテム「黄色いリボン」をセットにしたダウンロードパッケージを,2月20日から3月31日の期間限定で投入する。

 セキュリティの強化と,アイテムの入手が同時にできる,なかなかの妙手といえよう。また,今後ほかのセキュリティベンダーとの提携も,積極的に考えていくそうだ。








 次なる話題はネットカフェサービスについて。「ラグナロクオンライン」のネットカフェサービスは今年,IPスルーに対応する。つまりネットカフェでプレイしたとき,ネットカフェ利用料金とプレイ料金をまとめて払えるようになるわけだ。

 ただしこれは,IPスルーという新しい決済サービス方法に対応し,独自の特典を付与していくことに意義を見いだすもので,従来の1DAYチケットなどは,そのまま続けていく方針とのこと。

 では,IPスルーでのプレイでは,どんな新サービスが用意されているのか。その第1弾が,「ラグナロクオンライン検定」である。これは,「ラグナロクオンライン」に関する4択クイズに正解していくことで,難易度と正解数に応じてゲーム内アイテムのIDがもらえるというものだ。



















 出題レベルは,初級/中級/上級と3種類設定され,1回に出題されるのは20問。これに制限時間内で答えていく。ちなみに問題は,全部で200種類ほど用意されるそうだ。

 また,上級レベルに挑戦してアイテムIDを獲得した人は,その場でニックネームが入力でき,これが公式サイトに掲出されるという,ちょっとしたお楽しみ要素も用意されている。



 「ラグナロクオンライン検定」の開始予定は3月末。以降も,まだ内容は不明だが,「NET CAFE SENSATION」(仮),「メガロポリス」(仮)といったプロジェクトが予定されているそうで,先の展開が楽しみである。






















 解説の最後に飯野氏は,今年のプロモーションプランをまとめた図を示した。恒例のパッケージ販売タイミングも含んだこの図で,最も注目すべきは「RJC2008」の文字だろう。最強ギルドを決めるこのイベント,例年初夏から夏あたりに開催されていたのだが,今年実施されるかどうかは,まだ明言がなかった。「今年前半はアップデートの連続であっぷあっぷですから,RJC2008は夏以降,6thアニバーサリーの頃に決勝が行われるといった見通しでいます」とは,飯野氏の弁である。



 腕に覚えのプレイヤーも,イベント好きのファンも,正式な時期発表を楽しみに待っていてほしい。





携帯電話用RPG第2弾
「ラグナロクオンラインサーガ ソードマンと封印の宝剣」









「ラグナロクオンラインGAMES」の今後について説明する,ジー?モードの山内一弘氏

 続いて,「ラグナロクオンライン」関連の携帯電話向けサービス「ラグナロクオンラインGAMES」の展開予定について説明したのは,ジー?モードの山内一弘氏だ。



 氏は,今年早々に同サービスがSoftBank,KDDIの携帯電話にも対応したこと,2月21日にはKDDI向けに「コモドカジノ」が展開されること,また,昨年末の「ラグナロクオンラインカードバトル」のサービス,1月28日にNTTドコモ向けに開始されたコミックアプリ「ユイリィの道」など,ここまでに予定/展開さ
引用元:arad rmt